ReARES AWARDとは

挑戦と結果を、次の挑戦につなげる。
ReARESでは、社員の挑戦や結果、お客様への価値提供や組織への貢献を称える「ReARES AWARD」を開催しています。
私たちが大切にしているのは、結果だけではありません。
目標に向かって行動したこと。
試行錯誤を重ねたこと。
これまでにないことへ一歩踏み出したこと。
そして、その積み重ねによって結果を生み出したこと。
挑戦には、それぞれ異なる過程があります。
ReARES AWARDは、その結果だけを見るのではなく、そこに至るまでの挑戦や取り組みにも目を向け、会社全体で称えるための場です。
私たちは、社員一人ひとりの成長が、より良いご提案やサービスを生み、それがお客様にとってより良い選択につながっていくと考えています。
結果を称えることをゴールにするのではなく、その経験を次の目標や新たな挑戦につなげていく。
それが、ReARES AWARDを開催する目的です。
ReARES AWARDを開催する理由
1.挑戦と結果にきちんと目を向ける
ReARESでは、年齢や社歴だけではなく、一人ひとりがどのような役割を担い、どのような挑戦をし、どのような結果や貢献を生み出したのかを大切にしています。
お客様と向き合い、より良いご提案につなげること。
日々の営業活動を積み重ね、結果を生み出すこと。
仲間が力を発揮できるようチームを支えること。
業務をより良くするための仕組みをつくること。
組織の課題に向き合い、新しい取り組みを形にすること。
役割によって、結果の表れ方は異なります。
だからこそ、目に見える数字だけに限らず、それぞれの立場から、お客様や仲間、そして事業や組織の前進につながる価値に目を向けることを大切にしています。
それぞれの挑戦や結果にきちんと目を向け、その取り組みを会社全体で称える。
ReARES AWARDは、そのための場でもあります。
2.誰かの挑戦を、次の誰かの一歩につなげる
ReARES AWARDは、受賞した社員だけのためのイベントではありません。
仲間が挑戦し、結果を生み出す姿を見ることで、
「自分も新しいことに挑戦してみたい」
「次はここまで成長したい」
「今の自分にできることの幅を、もっと広げてみたい」
そんな新しい目標が生まれることがあります。
誰かの挑戦や経験が、別の誰かにとって一歩踏み出すきっかけになる。
ReARESでは、そうした前向きな循環が組織の中に生まれることを大切にしています。
ReARES AWARDで大切にしているのは、順位そのものだけではありません。
それぞれが自分なりの目標を持ち、次の一歩へ進んでいく。
そのきっかけをつくることも、ReARES AWARDの役割です。
3.結果だけでなく、そこに至るまでの過程を共有する
結果には、必ずその背景があります。
考え、行動し、振り返る。
うまくいかなければ方法を変え、もう一度取り組む。
そうした日々の積み重ねが結果につながっています。
ReARES AWARDでは、結果そのものだけではなく
「なぜその結果につながったのか」
「どのような工夫や挑戦をしたのか」
「そこから何を学んだのか」
といった過程にも目を向けます。
一人の経験を、その人だけの成功で終わらせない。
結果につながった考え方や行動を共有し、仲間の学びや次の挑戦につなげることで、一人の経験を組織全体の学びへと広げていきます。
4.結果をともにつくる人への感謝を大切にする
一つの結果は、一人の力だけで生まれるものではありません。
ともに働く仲間、お客様、取引先やパートナーなど、多くの方との関わりの中で生まれるものだと考えています。
だからこそ、結果を称えるときには、その背景にある周囲とのつながりにも目を向け、感謝を大切にします。
自分自身の結果を振り返ると同時に、そこに関わった方々への感謝を忘れない。
ReARES AWARDは、社員の結果を称えるだけではなく、日頃関わってくださる皆さまとのつながりを改めて大切にする場でもあります。

ReARES AWARDで大切にしている4つの考え方
CHALLENGE|挑戦
今できることだけに留まらず、新しい目標や可能性に一歩踏み出す。
挑戦には、最初から成功が約束されているわけではありません。
それでも、自分自身の可能性を広げるために行動することを、ReARESでは大切にしています。
RESULT|結果
挑戦した過程を大切にすると同時に、その先に生まれた結果にも誠実に向き合う。
何ができたのか。
どこに改善の余地があったのか。
次に何を変えるのか。
結果を振り返ることで、次の行動につなげていきます。
ReARESが考える「結果」は、数字だけではありません。
お客様へのより良いご提案、仲間への貢献、新しい仕組みや変化を生み出すことも、私たちが大切にしている結果の一つです。
RESPECT|称賛
仲間の結果や挑戦を互いに認め、称え合う。
結果だけではなく、その背景にある努力や工夫にも目を向ける。
互いの経験から学び合うことで、一人の結果を次の誰かの学びや挑戦へとつなげていきます。
NEXT|次の挑戦
受賞することがゴールではありません。
結果を振り返り、
「次は何を目指すのか」
「これからどのような自分になりたいのか」
を考える。
一つの結果を、新しい挑戦のスタート地点に変えていくことを大切にしています。
ReARES AWARDを通じて目指す組織
ReARESが目指しているのは、一人ひとりがそれぞれの役割から挑戦し、互いの経験から学び合える組織です。
誰かの挑戦や経験から学び、それを次の人が自分なりの挑戦につなげていく。
挑戦する人を応援し、結果を称え、その経験を組織全体で共有する。
そして、学びや成長を、より良いご提案やサービス、そしてお客様にとってより良い選択へとつなげていく。
そうした積み重ねによって、それぞれの挑戦が会社全体の前進につながる組織をつくっていきたいと考えています。
ReARES AWARDは、単なる表彰式ではありません。
挑戦を称え、結果から学び、また次の一歩へ進む。
その文化を、これからもReARESの中で育んでいきます。